津市 ミニ F56 JCW バッテリー交換 三重県 津市 ティーズアート         (セントラル自動車)

ミニ F56 JCW バッテリー交換

 安心して乗るための定期交換

バッテリーは安いものではないけれど、、
だからと言ってダメになるまで使い続けるのはNG。

劣化して内部抵抗が大きくなったバッテリーは
いつエンジン始動できなくなるか分からないし、、

そんな状態で安心して気持ちよく走ることはできない。

 F56系ミニのバッテリーはフロントに搭載。

今までの定期メンテナンスでバッテリーをチェックしてきた上で、
5年を迎えたので交換となりました。

F56系のミニはバッテリーを交換するために周辺部品の取り外しが必要。

AGMバッテリーをエンジンルームに設置する場合は遮熱をする必要があるため、
しっかりエンジン側と仕切られており、このF56系ミニの場合は
エンジンルーム ではなく ワイパー下のカウルカバー内 に設置されていると言えます。

ちなみにエアコン外気導入の空気もこのエリアから室内に入り、
グローブボックス下にあるエアコンフィルターを通過した空気がエアコンに使用されます。

ということは、、もしバッテリーのガス排出用ホースを正しく取り付けなかった場合、
バッテリーから出たガスは車内に入っていく可能性が。

 今回取付けるのは VALTA AGM バッテリー。

今回はVALTA製のバッテリーを使用。 他にBOSCHなど、お勧めできるバッテリーを取扱っています。
また元のバッテリーがAGMタイプの場合は、新しく付けるものもAGMタイプを選ぶ必要が。

元々付いていたBMW純正バッテリーはSEBANG製。
最近は、今まで聞いたことのなかった色々なメーカーが純正採用されてきているイメージです。

 交換した後はテスター診断機にてバッテリー交換登録。

バッテリーの端子は円柱状ではなくテーパー状になっているので、
交換時はクランプターミナルを開き、しっかりと深く差し込む。そしてボルトを締めこむ。

この単純・超基本的な取り付けが、、正しくされておらず、
端子の先端付近にターミナルが付けられた車両をたまに見かける。

そして2か所に開いている排気穴の、使わない方にキャップを取付けてフタをし
使う方の穴にはに排気ホースを差し込み、ホース先端の行き先もチェック。

このホースの処理はきっちりやっておかないと、
バッテリーから出るガスが室内に入ってきてしまう恐れが。

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