津市 BMW F30 320i 冷却水漏れ 修理 三重県 津市 ティーズアート         (セントラル自動車)

画像

BMW F30 320i 冷却水漏れ 修理

 冷却水漏れの放置はNG blog

クルマの主な液漏れ修理の緊急度は、、
1. ブレーキフルード ブレーキが効かなくなる
2. 冷却水 エンジンがオーバーヒートし破損
3. エンジンオイル・ミッションオイル類
4. ウォッシャー液

 B48 縦置き直4ターボエンジン

エンジンカバーを外すと、そこにはたくさんの配管&配線。
直噴ターボエンジンだと昔のNAポート噴射とくらべ
各圧力のコントロールなどが複雑化しているのでこんなことに。

そして冷却水漏れの怪しそうな、ベルト補器類部分はカバーが付けられていて見えず。

 ベルトドライブのウォーターポンプ下に見えるリーク跡

BMW F30 3シリーズではエンジンによって電動ウォーターポンプの車両もあるが、
このクルマはベルト駆動式。 そのポンプ付近から、漏れた跡が確認できる。

 フラップが組合わされたウォーターポンプ「ユニット」

外したウォーターポンプ。 しっかり漏れの証拠が残っています
このウオポンは単なるポンプだけではなく、
フラップ式の水路開閉?水路変更?機構が組み合わされている。

このフラップだけでフローコントロールをしているわけではなく、
従来のサーモスタットも使われているので、補助的なシステムと思われる。

 しっかりとクリーニングしてから取付け

組付け時、エンジン側取付け面をきれいにして取付け部からの漏れを防ぐことはもちろん、
「漏れ跡」をしっかり落としておくことで
今後いつかまた冷却水漏れが起こった時に発見がしやすくなる。

輸入車のことならなんでもご相談ください

  ご来店はもちろん、お電話でもネットからでもお気軽に!

お電話でのお問合せは
059-213-6655で受け付けております。
「ホームページを見た」とお伝えください

>> お問合せフォームはこちら

修理・車検の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!