津市 BMW E87 118i エンジンオイル漏れ 修理 三重県 津市 ティーズアート         (セントラル自動車)

BMW E87 118i エンジンオイル漏れ 修理

 定番のオイル漏れ修理 blog

初代1シリーズ、E87さん。

地面にぽたぽたとオイル漏れの跡が、、
このあたりのエンジンではよくあるオイル漏れ。

エンジン各部に定番の漏れポイントがあるので、
消耗品と割り切って修理するしかないでしょう。

 下から確認すると、、各部がエンジンオイルでベットリ

黒いスチール製のエンジンオイルパンと、
キャタライザーがオイルで濡れているのが分かる。

特に高温になる排気系のキャタライザーは、
これだけオイルがかかってくるとかなり煙が出てくるはず。 
そして最悪は発火のおれそがあるという、危険な状況。

 ヘッドカバーまわりから漏れたオイルが触媒に垂れる。

危険な排気系へのオイル垂れは、エンジン最上部から。

BMWの直列4気筒エンジン。排気側を下にして傾斜マウントされているので、
エンジンヘッドカバー付近でオイル漏れが起こると、高温の排気エキマニの方にオイルが流れていく。

今回はヘッドカバーガスケットからの漏れと、
シリンダーヘッド後部に取り付けられるバキュームポンプからの漏れ。

 外したガスケットはゴム素材がカチカチに

熱の影響などでゴムガスケットは硬化・収縮して役目を果たさなくなり、オイルが漏れてくるように。


また樹脂製のヘッドカバーは、カバー自体にクラックが入っていることもあるので要チェック。
バキュームポンプはシールキットを使用し、分解してOリングを交換。

 エンジンオイルパンガスケット。

エンジン下端のオイルパン。ココのガスケットは交換するのが少し大変。

まずサブフレームを降ろし、スペースを確保してオイルパンを外します
同時に、レベルゲージパイプのOリングとレベルセンサーのガスケットも交換。

他にはオイルフィルターケースの取付け部などもよく漏れますが、今回は漏れていませんでした。
すでに一度漏れ修理されている場合も考えられるし、
ここは完全な別場所となるので、漏れが発生してからでよいでしょう。

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