津市 ベンツ W211 E320 冷却水漏れ 修理 三重県 津市 ティーズアート         (セントラル自動車)

画像

ベンツ W211 E320 冷却水漏れ 修理

 冷却水が減り警告が点灯

警告が点灯し、ヒーターが効かなくなったW211さん。

一般的な乗用車の暖房は、
エンジン冷却水の熱を利用しているので
冷却水が漏れて循環しなくなってしまうと、
エンジンはオーバーヒートに、
室内では暖房が効かなくなる。

 すぐに漏れ場所が分かった

車両をリフトアップしてアンダーカバーを外すと、
ラジエター左側付近の上の方から冷却水漏れが確認できた。

正常な状態の冷却水が入っていたので、
このように漏れた部分には白い漏れ跡がクッキリと。

 樹脂製サイドタンクの割れ。

上から確認すると、漏れ場所はラジエターアッパーホース付近。
アルミコアと樹脂タンクとのカシメ部からの漏れか、それとも樹脂タンクの割れか。
漏れ部分をきれいにしてみると 樹脂ぶぶんに大きなクラックが見つかりました

この時代の W220 Sクラス や W215 CL あたりでも同じように
クラックが入って漏れた例があるので

素材が樹脂であることによる経年劣化・熱による劣化と、
エンジン振動によるアッパーホースからの揺れの伝わりでココが割れやすいのだと思う。

輸入車のことならなんでもご相談ください

  ご来店はもちろん、お電話でもネットからでもお気軽に!

お電話でのお問合せは
059-213-6655で受け付けております。
「ホームページを見た」とお伝えください

>> お問合せフォームはこちら

修理・車検の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!