津市 エンジン オイルパンの中 2 三重県 津市 ティーズアート 

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エンジン オイルパンの中 2 三重県 津市 tzart

 ミニ R53 クーパーS 直4/SC 横置き

No.4シリンダーのコンロッドビッグエンドベアリング(メタル)が激しくブローしたエンジン。
いちおうエンジンは掛かるが、激しい打音が出る状態。
オイルパン内側の写真左方向、4番シリンダーのあるミッション側には、
破壊されたメタルの金属片が大量に溜まっている状況。
エンジン側、4番コンロッドは熱で真っ黒に焼けておりメタルは無くなっている。
そのためメタルを手で触るとガタガタになっていた。

 ミニ R56 クーパーS N14B16A 直4/TC 横置き

R56系ミニクーパーSの前期ターボエンジン、N14。
走行距離が全く伸びない特殊な状況で、短距離移動のみを繰り返していた車両。
エンジン内部に溜まった水分により、エンジンオイルがドロドロに乳化していた。

車種・エンジンによって、このような状態になりやすいかどうかの違いはあると思うが、、
エンジンオイル油温の上がらないチョイノリ移動の繰り返しは良くないという証拠。

エンジンの暖機運転って、数分アイドリングするだけでは完了しない。
冷却水の水温が上がってもエンジンオイル油温はまだ上がっておらず、
しばらく走行してからやっと適正温度になるイメージ。

 VW ゴルフ7 DJH 直4/TC 横置き

元々の純正オイルパンは樹脂製なのだが、これは社外品のアルミ素材オイルパン。
激しく路面にヒットしたため、ひび割れてオイル漏れが起こったため交換となった

ひび割れ部の場所によってはアルミ溶接による修理も可能だが、
今回はレベルセンサー取付け部でのひび割れだったため修理する場合には溶接後の機械加工が必要となる。

 ミニ R56 クーパーS N18B16A 直4/TC 横置き

R56系クーパーSの後期ターボエンジン。
タイミングチェーンガイドが破損してしまったためオイルパンを脱着。
バラバラになった樹脂製チェーンガイドの破片は、オイルポンプに吸い込まれてストレーナーを塞いでしまう。

 ミニ R53 クーパーS 直4/SC 横置き

高速道路走行中に冷却水を失い、オーバーヒートしたエンジン。
エンジン内部に冷却水が入り込んでいる

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