津市 タイヤ 2 三重県 津市 ティーズアート
高速道路走行中にタイヤバースト。
クギかネジがトレッド面に刺さった穴がはっきりと確認できる。
この穴から徐々に空気が抜けていき、
一般道走行中なら「タイヤの回転とともに異音がする」「ハンドルセンターがおかしくなる」
といった症状に気づきやすく、このようなひどい状態になる前に車を止めて確認ができる。
しかし高速道路走行中だと急激なエア抜けになってしまう可能性があることと、
異変に気付いてもすぐにクルマを停車することができないためこのような状況に至ることが。
1年点検で初入庫のクルマ。ふと見たらタイヤの製造年がめちゃ古い。
てことは、、と確認するとやはりゴムバルブは限界。
いつぶっ飛んでしまってもおかしくない危険な状況だった。
これまでの車検時など、全く確認されてこなかったものと思われる。
こんな状態のクルマがたくさん道路を走っていたらと思うと、危険な話。
つまりこの状態でも、車検が通っちゃうのもおかしな感じ。
車検って、タイヤのトレッド面にある溝の深さ「だけ」OKなら通っちゃう。
タイヤ溝が無い競技用のスリックタイヤでも、ドライ路面なら普通に走れる。
でも、エアが突然無くなってしまうこの状況のゴムバルブでは路面に関係なく危険でしかない
タイヤに何かが刺さっているわけではないが、少しづつ空気が抜ける。
そんな時に多いのがこの組み合わせ部からの漏れ。
リム曲がりなどホイールが変形している場合・タイヤビード部に傷がある場合はもちろん、
ホイールのアルミ素材が腐食してきた場合にも起こる現象。
左は多い漏れ、右は微量の漏れ。
車高を落とす・キャンバー角を増やす などするとどうしても内減りになりやすい。
またひどい内減りを起こしていたとしても、外からは見えにくいので発見が遅れる危険が。
今回のパターンではタイヤが破損してしまい、フェンダーライニングなどに当たって傷をつけてしまった。
ギリギリ、エア抜けバーストが起こる直前で気づけたという状況だと思う。
タイヤ内減りによる走行中トラブル防止にはこまめな点検が必要。
ここまでなっていたら、走行中のタイヤノイズ・走行振動は相当ひどかったと思う。
こまめな点検はもちろん、異音や異常振動に気付けるようになっておきたい。
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