津市 ベンツ W223 S500 バッテリー交換 三重県 津市 ティーズアート

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ベンツ W223 S500 バッテリー交換 三重県 津市

 3つのバッテリーを搭載するSクラス

メルセデスベンツ Sクラスさん、
W223モデルのS500。

今回は経年劣化にてメインバッテリーの交換。

以前からサブバッテリー搭載車は増えているが、
このクルマは3個のバッテリーをを搭載する。

 電装品の増加だけでなく、電源ON時間が大幅に増えている現代の輸入車。

クルマの電気。バッテリーへの負担はどんどん増えていっている。

昔から電装品の数は増え続けていっているのはもちろん、
ある時点でアイドリングストップという大きな負担が追加され、、

さらに現代のクルマは電源ONの状態が大幅に増えた。
ほとんどのクルマで、ドアを開けただけでなにかしらの電源が入る状態。

そんななかでも特にひどいのがBMW車、
イグニッションOFF・アクセサリーOFF にしようと思っても、できない。
ドアロックするしか方法はない。。 とにかく電源のオンオフが曖昧すぎる。

特殊なのはこのW223をはじめとした現代のメルセデスベンツ、
外からドアを開けるためにドアレバーが出入りするためこれも地味にバッテリーへの負担に。。

また、WV・アウディは放電の意味ではマシかもだけど、、別の問題が。
オルタネーターでの発電充電の制御をやりすぎ、エンジン回っているのに充電していない状態が。
エンジン負荷を減らして微妙に燃費が良くなるかもだけどバッテリーの充電状態には不安が残る。

 メインバッテリーはトランクルームフロア下に。

一般的なエンジン始動・電装品用バッテリーはよくある場所に搭載。
W222やW221などであった、トランクルーム奥の壁内設置より整備性が良く日頃の点検もしやすい。

サブバッテリーはトランクルーム右。
こちらは内張りの脱着が必要になるので、簡単に点検はできない。
内張りを外すか、テスター診断機から内部抵抗値を確認して劣化具合を判断することになる。
こういった点検確認のしにくいサブバッテリーは、基本メインバッテリーと同時交換していくと安心。

 そしてエンジンルームには駆動用の48Vリチウムイオンバッテリー。

最後、3個目のバッテリーはエンジンルームに。
こちらはハイブリッド駆動用の48Vバッテリーなので、異常が出るまで特に点検交換するものではない。

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