津市 スパークプラグ 3 三重県 津市 tzart メンテナンス ティーズアート

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スパークプラグ 3 三重県 津市 tzart メンテナンス

 ミニ R53 クーパーS W11 直4/SC 同時点火

ダイレクトイグニッションではなく、ヘッドカバー上の1つのコイルによる同時点火システムのR53ミニ。
加速してブーストが掛かるとミスファイアする症状が発生。
まずここを疑って点検するとやはり、、4本中2本の中心電極が激しく消耗してしまっていた。

一般的な点火システムは コイル→中心電極→接地電極→コイル といったイメージだが、
同時点火システムの場合は、コイル→中心電極A→接地電極A→接地電極B→中心電極B→コイル みたいな。
AのスパークプラグとBのスパークプラグを直列につないで同時に点火している感じ。
そして中心電極がプラス側になるかマイナス側になるかによって、電極の消耗具合に差が出てくる。

 BMW G20 330i B48 直4/TC

ガソリンエンジンで快調を保つための予防整備、スパークプラグの定期交換。
特にBMW・MINIでは電極の消耗が早い傾向なので早め早めの定期交換がおすすめ。
やはりクルマの使用状況・エンジンの回し方で変わってはくるけれど、
4万キロを目安に交換していけば点火系トラブルの発生を防ぐことができるだろう。

近年の直噴ターボエンジンではこの形状のスパークプラグが多い。
ネジ部は長くて細く、脱着に使用する工具のソケットは小径の12角。
そしてガイシ上部の接点はダイレクトイグニッションコイル用に特化した形状となっている。

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