津市 ミニ R50 クーパー 点火系など ティーズアート 

サブページメイン画像

  • HOME
  • カスタム
  • ミニ R50 クーパー イグニッションコイル他 津市

ミニ R50 クーパー イグニッションコイル他 三重県

 15年、10万キロ 点火系リフレッシュ

大事に手入れされ続け、調子よく乗られていた
NAエンジンのR50 ミニクーパーさん。

さすがに年数・距離伸びてきており
各部分の劣化は進んできます。

今回はエンジンの点火系パーツをリフレッシュ。

 コイル・プラグコード・スパークプラグ。劣化した点火系パーツをグレードアップ

ガソリンエンジンは良い燃料噴射と、スパークプラグでの良い点火が命。

今回はR50系MINIの定番パーツ、
MSD アップグレードイグニッションコイルとTMワークス プラグコード。

そしてもちろんスパークプラグも定期的に新品交換。これは一番重要な部分。

純正の新品部品に交換でももちろんいいけれど、
どうせならより変化を体感できる社外グレードアップパーツを使ってみたい。
 
こういった「社外グレードアップパーツが存在する、選べる車種」っていうのは~ 幸せなこと。

 スパークプラグは消耗品。定期的な点検が必要

点火系以外にも今回、TMワークスのアースケーブルを装着してアーシング強化。

これでアース側の電気の流れがスムーズになることにより
各電装品・エンジン電機システムなどの効率アップはもちろん、
以前交換した社外のダイレクトエアクリーナーとともに
エンジンルームが華やかになるドレスアップ効果もあります。

今回、点火系をリフレッシュしてアース線の増設も行ったけれど、
スパークプラグはどんなに良いものを使ってもあくまで「消耗品」である。
エンジンの燃焼室内という、
高温・高圧の過酷な環境の中で頑張ってくれていることを想像すれば分かりやすい。

しかもアップグレードイグニッションコイルや高効率プラグコードなどにより
点火のエネルギーが増しているので、よりスパークプラグ消耗は増える。

こまめにスパークプラグの消耗具合を点検し、早めに交換していくことで
イグニッションコイル破損という2次災害を防ぐことができる。


輸入車のことならなんでもご相談ください

  ご来店はもちろん、お電話でもネットからでもお気軽に!

お電話でのお問合せは
059-213-6655で受け付けております。
「ホームページを見た」とお伝えください

>> お問合せフォームはこちら

カスタムの他のページ

お電話
お問合せ
お見積り