津市 ベンツ W211 E63 マフラー加工 ティーズアート 

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ベンツ W211 E63 マフラー加工 三重県 津市 tzart

 最後のNA大排気量AMG63エンジン。 blog

V8 6.2L 大排気量NAエンジン搭載の、
メルセデスベンツ W211 E63 ワゴンさん。

今回は左右のリアマフラーを加工。
当然、純正が元々AMGマフラーで
迫力ある4本出しとなっています。

 W211 E63 AMG純正リアマフラーのテールパイプ部分をカットするところから。

AMG63モデルの純正リアマフラー。
リアタイコにくらべて、テールパイプトリムが結構大きいのがよくわかる。

今回、見た目は変えずに左右のリアタイコ部分をストレート加工、テールパイプ出口部分は再使用します。
なのでリアタイコの直後でテールパイプをカットし、新規に1→2分岐パイプ部分を作っていく。

 AMG純正のノーマルテープパイプを使用し、リアピースをストレート化。

分岐管を作ったら、慎重に微調整をしながらカットしたテールパイプへと接続する。

テールパイプは絶妙なひねりでリアバンパー内のスペースをうまく通り抜けるように作られているので
ここはそのまま利用し、また前方の排気管に向けて方向が合うよう調整しながら溶接して製作していく。

 右側のエギゾーストパイプが完成。

メインパイプと接続する曲げ部分を作って接続したら完成。
今回は追加フランジなど無しのシンプル仕様となっているため、見た目とてもスッキリ。

 W211 E63 AMG ワンオフストレートリアマフラー完成。

ついに完成。AMG純正テールパイプを再使用なので、外からの見た目はAMGノーマルなワンオフエギゾースト。
バルブ無し・フランジなしでとてもスッキリした排気管となっている。

 NA大排気量AMGストレートマフラー

あくまで外からは見えない、下からのぞき込まないと見えない部分。
だけど 作り手として、やはり見た目は重要。

溶接の仕上がりはもちろん、不自然な曲げや歪み・無理やり感がないこと。
他部品への干渉リスクが無いのは当然、クリアランスは十分確保できているか?
そして左右出しの場合はできるだけ左右対称に。

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