津市 ミニ R53 クーパーS リアディフューザー ティーズアート

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ミニ R53 クーパーS リアディフューザー 三重県

 本題はディフューザー取付けなんですが。。 blog

R53ミニさん 今回はリア外装の作業。

海外から取り寄せたという
FRP製社外リアバンパーディフューザーの
持ち込み取付け、、なんですが、
このクルマに取り付けるためには
マフラーの加工も同時に必要なことが判明。

 マフラーテールパイプ径が大きすぎて取り付けできない

今回取付けるリアバンパーリアディフューザーは、
センターマフラーの2本出しテールパイプが「中から出てくる」スタイルなんですが

現在装着中のリアマフラーのテールパイプ径が大きすぎるため、そのままでは付けられない。。
ということでマフラーのテールパイプをカットして別の物に変更することになった。

まずテールパイプ無し状態でディフューザーを仮組みしてみると。 だいたいこんな感じ、、しかし

 今度はマフラーのリアタイコからテールパイプへと導くパイプ部分が干渉する。

今度はテールパイプへつながるパイプが、、干渉してディフューザーを取り付けることができない。

クリアランスを得るべく、当たる部分を削ってみたけどまったく無理ダメでした。

なのでテールパイプ出口の位置を少し上に変更するため、左右パイプの角度を変えるしか方法がない。 
そのためのマフラー加工に入ります。まずマフラータイコ出口の部分でパイプをカットする。

 マフラーリアタイコ出口部分で角度を微調整して、テールの高さを変更する。

パイプの取付け角度を変更してタイコに溶接するとともに、
左右の長さ方向も変わって来るので差込パイプ部をカットしてフリーにし、再度溶接する。

 テールパイプが理想の位置に来た、もちろんディフューザーへの干渉も無し。

各部の干渉が無くなり、これでやっとディフューザー本体が取り付けできる状態に。

 新規テールパイプを製作して取り付けする

元の雰囲気を残しつつ、できるだけ大径で。
また出具合はディフューザー装着により、どうしても引っ込んでしまうので元より多めに。

 ついにリアディフューザー装着完了

マフラー作業が終わり、本組みした後で最後に本題のリアディフューザーの取付けとなります。

リアビューにかなりのインパクトが出ましたね

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