津市 ミニ F66 JCW KW 車高調サス 三重県 津市 tzart ティーズアート

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ミニ F66 JCW KW車高調サス 三重県 津市 tzart

 新型MINI F66 のJCW。

F56系の後継モデル、F66系ミニ。

このF66型JCWさんにKWサスキットを組み込み。

 基本構造はF56に近い感じ、サスキットの適合も共通となっている

現行のミニJCWには、ガソリンエンジンモデルと電気モデルが存在。


カタログ値を見てみたら、、
先代のF56 JCWは 1290kg、 このF66 JCWは 1350kg、 EVモデルの JCWはなんと 1660kg!

EVモデルの方は車重が300kg以上重くなっている。。
体重70kgの大人が4人乗っても280kgだからね。。

KWの車高調サスキットはF56用とF66用が同型番だったので、
F56より重くなっているF66では「より車高が落ちる」方向になる。

そしてガソリンエンジン用をそのままEVモデルの車両に流用装着したら、、
たぶんそのまま付くんだろうと思うが~ めちゃめちゃ車高が落ちちゃうんだろうな。。
もちろんバネレート不足ですぐ底突きしまくりだろうけど。



 F66 JCW ノーマル車高はさすがに高すぎる。

 KWの車高調サスキットV1、フロント。

F56からF66になって、アッパーマウントの形状が変更になっている。

 リアサスペンション。

直接比較はしていないが、リアのアッパーマウントはF56と同じようにも見える。
ただしアッパーマウント上のガスケットやキャップは付いていなかった。

車高調サスペンションを組み込むときは、潤滑材などを各種使う。

他の作業時にも言えることだが、特に何も使わなくたって組み込むことはできる。
だけど後々のメンテナンス時・調整時のために適材適所で使い分けている。
もちろんホイール脱着を伴うので車両ハブ部にはスレッドコンパウンドを塗布。

 車高を落としつつ、乗り心地を確保する。

車高調整式サスキットのいいところは、もちろん調整ができるところ。
だけどそれだけではなくケース長・ダンパー長などを車高に合わせて専用設計してあるため
車高が落ちても底突きしにくく、乗り心地を確保できるようになっている。

対して純正サスペンションの「バネ」だけを交換するローダウンスプリングは、
車高を落とすことができるがどうしても底突きしやすくなってしまう。

 F56の感覚で調整して組み込むと、やはり車高が落ちすぎる。

やはり車重が増えているF66モデル。
いままでのF56の感覚で初期調整をして車両を着地させてみると、、車高は下がりすぎの状態に。

何度か車高調整をして希望の高さになった、F66 JCW。

 独特のリアマフラーとフロント片押しキャリパーが特徴のF66 JCW

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