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ミニ F56 クーパーS ダウンパイプ交換 三重県 津市

 直噴ターボエンジン搭載のF56 MINI

F56ミニのクーパーSさん。
エンジンまわり、排気管はこだわっている車両。
リアマフラーは最初に交換済み、
フロントパイプ部分は純正サイレンサーをキャンセル。
そして今回はダウンパイプを交換することに。

 1.お手軽なリアマフラー。 2.センター/フロントパイプ。 3.最後の砦ダウンパイプ。

ダウンパイプとは、ターボエンジンにおいてキャタライザー(触媒)を含むパイプの部分。
ターボチャージャーに直接取り付けられるダウンパイプはキャタにて排気ガスを浄化しながら、
マフラーフロントパイプへとつながる。

ターボエンジンの場合、排気の抜けはとても重要。
背圧が低いほどタービンが回りやすくなりパワーアップにつながる。

 ダウンパイプ交換にはたくさんの部品を外す必要がある

ちなみに先代のR56系ミニクーパーSも4気筒の横置きターボエンジンだが、全く別物でレイアウトも異なる。
R56だとエンジンの前方側が排気で、ダウンパイプはエンジンブロックとラジエター間にあるのだが、、

現車のF56ミニでは全く逆となる後方排気。
エンジンのシリンダーヘッド吸気と排気が逆向きになっており、排気がエンジン後ろ側となる。
そのためターボチャージャー・ダウンパイプはエンジンブロックと車両バルクヘッド間に組み込まれる

 熱害防止のため、遮熱板などで厳重にカバーされている純正ダウンパイプ。

エンジン上の部品を外すだけではスペースを確保できないため、車両側のワイパーまわりなども取り外しが必要。
ここまで分解してアクセスできるようになる純正キャタライザー付きダウンパイプ。
ターボチャージャー含め、かなりの高温になる部分なだけにしっかりと遮熱板でカバーされている。

 持ち込み部品のF56MINI社外ダウンパイプは、加工前提での取り付けとなる

F56ミニのターボエンジン用ダウンパイプは、このように直角に曲がった短いもの。
縦置きエンジンとはちがい、横置きエンジン後方の狭いスペースに触媒を収めるのでギュッと曲げる必要がある。

格安の社外ダウンパイプ、物によっては取り付けに大加工を要する場合があるので注意が必要。
そのため基本的には大なり小なり現物合わせで加工しながら取り付けとなる。
また2つのO2センサー取付け位置や角度なども変わる場合が多く、遮熱板の加工も必要となる。

 排気の抜けが良くなってゴキゲンなサウンドに。。

各接続部からの排気漏れが無いことを確認し、たくさんの部品を確実に組み戻す。
完成後は全く見えなくなってしまうダウンパイプ。

ちなみにF系ミニ・BMWのターボ車はコールドスタート時にエンジン音がとても大きくなる。
少し暖機が進むと驚くほど静かになってしまうのだが、
自分が乗るならこのコールドスタート爆音はなんとかしてキャンセルしたい部分。

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