津市 BMW F93 M8 アクラポヴィッチマフラー 三重県 津市 ティーズアート

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BMW F93 M8 アクラポヴィッチマフラー 三重県 津市

 F93 M8 グランクーペのマフラー交換

BMWのフルサイズクーペ、8シリーズ。
今回は93のM8グランクーペさん、
マフラー交換をする。

 純正リアマフラーのサイレンサーは3つ設置されている

F93M8GCのリア下面はこのような状態。
リアアンダーカバーに開けられた穴から、3つのリアタイコが見える。
もちろん純正で切り替えバルブ付きのシステムで、左右の外側テールパイプ部分が開閉される。

この可変バルブ付きマフラー、
元々は昔一部のスーパーカーに採用され始め、、現在では各社純正で採用しており
作動方法はエンジン負圧を利用する物から電動式まで。
最近のBMWでは電動式が主流となっている。
そして最大の目的は音量を抑え込み、各国の音量規制に対応させて検査に通るようにすること。。

 フロントパイプからリアエンドまで一つの部品となっている、BMW純正排気管。

新車装着の純正マフラーはとても大きな一体物。
今後のことを考えて自宅で保管しておく、、にはちょっとハードルが高い部品のひとつ。
どうしても保管しておきたいなら、純正指定のカット位置があるので切ってしまい、
再使用する場合は純正アフター部品の排気管ジョイントを使ってつなぐ、という方法がお勧め。

 大きく重い純正マフラーから、軽量ハイクオリティなアクラポヴィッチマフラーへ

純正の珍しい3サイレンサーリアマフラーから、アクラポではシンプルなシングルサイレンサーに。
もちろんタイコ左右に切り替えバルブ付きで純正の電動アクチュエーターを再使用する。
こうなると、アンダーカバーもアクラポ専用で作り直したくなるなぁ。。

 フロントパイプ・センターパイプも美しい仕上がりのアクラポヴィッチマフラー

純正マフラーの場合、どうしても各部のクリアランスを重視するためパイプの各部に潰しが入っている。
対してアクラポヴィッチマフラーはクリアランスよりも排気効率を求めて設計されているため
潰しが入っていたとしても最低限となっており、美しい外観が楽しめる。
もちろん車両を着地させた後はリアエンドのテールパイプしか見えなくなるが、
今後走行するにつれ熱が入って特有の色が出てくる。こちらも楽しみな部分。

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