津市 FIAT 500 エンジン始動不良 修理 三重県 津市 ティーズアート

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FIAT 500 エンジン始動不良 修理 三重県 津市 tzart

 ときどき、セルモーターが回らない

FIAT500さん

セルモーターが不調のため交換
するだけだったんですが・・・

こんなことあるんですか??
な状況になっていた。。

 エンジンスターターモーターへのアクセスは、下側からとなる。

横置きFFエンジンのFIAT500さん。
セルモーターはエンジンの後ろに、ミッション側へ向かって付いている。

ドライブシャフトの上に見えるのがセルモーター、交換は下から手を伸ばしての作業となる。
そんなセルモーターを交換すればいいんですが。。

 えっ?? 何かがおかしいよこのセルモーター。

このエンジンのセルモーターは、写真赤丸の部分にボルトが2本、
そしてエンジン上面からアクセスする、ミッション側からささるボルトが1本。

合計3本のマウントボルトで固定されているはずなんだけど・・・

この写真の赤丸部、なぜかボルトが1本足りない状況 
しかしそれだけではなく、、 
ミッション側から刺さるボルトを緩めようとしたら まさかのこちら側もボルトが無いという驚きの状況!

結果、赤丸部の1本のボルトを外しただけで セルモーターはポロっと取り外せてしまった。。

 セルモーター固定ボルト3本中、2本のボルトが「無い」というまさかの状況・・・

たまたま セルモーター不調での交換になって発覚し、
3本のボルトにて正しく取り付けすることができたのでこれからは安心なんだけど、、

もしこの「1本」のネジが 走行中に緩んでしまっていたら、、
セルモーターが脱落して、エンジン再始動ができなくなっていたかもしれない。

しかもそれだけでなくもっと恐ろしいことも考えられる。
セルモーターに接続されている大電流のバッテリープラス端子が
エンジンなどに接触してショートしたとしたら、、最悪は火災の恐れという危険な状況も。
  




関係ないけどそういえば、
国産ディーラーで整備をやってる友人が昔乗ってた軽自動車のホイールナットは、、
1輪当たり2個しか付いていなかったなぁ

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