BMW F20 116i ドライブトレーン警告 修理 三重県 ティーズアート 

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BMW F20 116i ドライブトレーン警告 修理 三重県

 N13B16Aエンジン搭載の116iで警告が出た

BMW 1シリーズ F20 116i さん

特に不調は感じず問題なく走行できるんだけど、、
「ドライブトレーン警告」が出るようになった。

やはり警告が表示されたまま乗るのは
不安だし気持ちわるいもの。。

 「△ ドライブトレーン 早急に点検」 警告メッセージの表示が出た。

BMW・MINIで表示される「ドライブトレーン警告」とはどういうものなのか、、 

BMW独自の警告メッセージで、エンジンやミッションなどになんらかの異常がある時に表示される。
場合によってはエンジンチェックランプも同時に点灯し、
その場合はエンジン側により重大な問題が発生している可能性が。

テスター診断機で内容を確認すると、「ターボチャージャークーラントポンプ」の故障との情報が。

 BMW N13エンジンの ターボチャージャークーラントポンプ とは?

この1シリーズに搭載されているエンジンは、N13B16A 直噴ターボエンジン。

エンジン冷却のための冷却水は、ベルトドライブの通常のウォーターポンプで循環させる一般的なシステム。

そして排気の熱で高温になるエンジン過給機のターボチャージャー。
ターボチャージャーにも冷却水を流し、過熱して破損しないよう温度を最適化するのだけど
エンジンを止めた後もしばらく冷却水を循環させたほうが安全に温度を下げることができるので、
タービン冷却水専用の小型電動ウォーターポンプが使われている。

そんなターボチャージャークーラントポンプ、この車両の場合、、
搭載位置にはスペースがあり作業はちょっとしやすそうな感じ。

 これが3本のホースがささる電動ウォーターポンプ。

取り外した電動の補助ウォーターポンプ。 今後、この故障は増えてくるのか?
BMWだけでなくターボエンジンであれば装着されている可能性がある。

今回のポンプは単純な 入口+出口 のタイプではなく、3本のホースが接続される。


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