津市 ミニ R55 クーパーS クラブマン 冷却水漏れ 修理 津市 ティーズアート

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ミニ R55 クーパーS クラブマン 冷却水漏れ 修理 津市

 N18エンジンのR55クーパーS。

R56系ミニのクラブマンクーパーS。
独特のバックドアと、逆開き右リアドアが
とても特徴的な初代クラブマン。

エンジン冷却水の漏れで修理が必要に。

 エンジンクーラントサーモスタットからの冷却水漏れ。

R56系ミニでは定番の冷却水漏れポイントである、サーモスタットハウジング。

シリンダーヘッド後端に取り付けられているサーモスタットは、経年劣化で冷却水漏れを起こす。
ターボエンジンのクーパーSモデルの場合、
エアクリーナーボックスとターボチャージャー間のエアダクトに隠れている。

 複数の冷却水通路が集合するサーモスタットハウジング。

クーパーSのN14やN18ターボエンジンの場合、シリンダーヘッド後端には3つの部品が取り付けられている。
シリンダーヘッドのウォータージャケット開口部に直接取り付けられて、
エンジン水温をコントロールしているクーラントサーモスタット。
吸気側カムシャフトの後端から駆動されるバキュームポンプ。
排気側カムシャフトの後端から駆動される燃料ハイプレッシャーポンプ。

そしてサーモスタットから漏れたエンジン冷却水は、
まずミッションの上面リブに区切られた部分に溜まることが多い。

 シリンダーヘッドの開口部、そしてウォーターポンプ。

サーモスタットハウジングを取り外したら、ヘッド内部の冷却水通路が見える。
シリンダーヘッドボルトをよけるように通路がつながっている

同時交換する樹脂パイプを外した先には、ウォーターポンプ。

 後期モデルな現車のエンジンは、バルブトロニック付きのN18。

部品屋さんが勘違いして前期N14エンジン用のサーモスタットハウジングを用意してしまったため、
N14エンジン用とN18エンジン用を比較。 
配線カプラーだけでなく、エア抜きプラグの位置や形状なども全く異なり、互換性はない。

右の写真は正しいN18エンジン用の新品が到着後。

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