津市 ベンツ W206 C200 ホーンが鳴る 故障 修理 三重県 ティーズアート

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ベンツ W206 C200 ホーンが鳴る 故障 修理 三重県

 走行中に、突然鳴りだすクラクション。。

メルセデスベンツ W206モデルのCクラスさん。

ホーンボタンを押しているわけではないのに、
走行中にいきなり「プー!!」突然音が出る。

常にではないようだが、これはなかなか困る状況だと思う。。

 原因はステアリングホイールにあるのか? それとも全く別のユニットなのか

まずテスト走行してみるが、症状は出ず。クルマ自体調子は良いし、警告も出ない。
そしてホーンボタンを押すと普通にホーンが鳴る。

考えられる原因としては、まずホーンボタン付近~配線での不具合で「鳴っちゃってる」パターン。

あとは、、
セキュリティや安全装置などからの制御で「鳴らせ」と指示が出ているパターン。
でもこの場合、走行中なので音だけでなく警告表示なども出ると思うんだけどなぁ。。

な感じでテスター診断をしてみると、「ホーンボタンに機能障害。」のメモリーが残っていた。
これ何も記録されていないと本当に手さぐりになるが、今回はヒントが記録されていたので次に進みやすい。

 ステアリングのエアバッグ奥ホーンボタンを確認すると、、

ホーンボタンに機能障害。となると、ステアリングホイールの中で何かが起こっているのか。。

まずエアバッグを外す。
ホーンボタンはステアリング側にボルト3本で固定されているんだけど、、

はい もうこの時点で写真見てわかる、怪しい部分が。

 ホーンボタンとステアリングホイールの間に挟まれていた 白いラベル。。

怪しかったのは、右上部分の奥の方にちらっと見えていた、 「ラベル」。

 剥がれていたラベルは、裏面が銀色。電気を通しやすい素材だった可能性が。

剥がれ落ちて挟まっていた場所のすぐ上には、元々貼ってあったと思われる糊の残りが。

どうも剥がれたラベルは単なる樹脂素材ではなく、アルミが使ってあるのか裏面が銀色だった。
ホーンボタンとステアリング側の接点に挟まれ、ときどき微弱電流が流れてしまったものと思われる。

今後同様のケースになるのを予防するため、ステアリング側中央上に貼ってあるラベルも剥がし、
エアバッグの側面に貼ってあった黒く長いラベルも剥がしておいた。


そういえば、、

なんかこんなの以前にもあったような、、、
↓これですね。
BMW F87 M2 車線逸脱警告オフ 修理 三重県 津市
 
 
 

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