津市 ベンツ W205 C180クーペ プレセーフ警告 修理 津市 ティーズアート

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ベンツ W205 C180クーペ プレセーフ警告 修理 津市

 なにかの警告表示が出て消えない

メルセデスベンツのW205系Cクーペさん。
「プレセーフ作動できません」
の警告メッセージが出るようになった。。

今まであまり聞かなかったこの警告、
SRSエアバッグ系?レーダーセンサー系?
何か分からないけれど、安心して乗れない状況。

 「プレセーフ作動できません」の原因は、シートベルトテンショナー?

まずテスター診断機で故障内容を確認すると、
左フロント リバーシブルシートベルトテンショナ に問題があるとのこと。

シートベルトテンショナでの故障といえば、
昔はシートベルトキャッチ側に付いてるSRSエアバッグ関係の点火装置に不具合、、
とかがあったけど、今回はエアバッグ関連には故障データ無し、警告も点灯していない。

 シートベルトのリール部分に組み込まれた、電気モーターでベルトを巻き取る機能。

リバーシブルシートベルトテンショナの機能 = プレセーフ。

この車両のシートベルトには、ベルトの巻取り部分にベルトテンションを調整する機能が付いている。
シートに座ってシートベルトをキャッチ側に差すと、電動でシートベルトが少し巻き取られるシステム。

どうもこの電子制御テンショナーを制御する部分が通信できなくなっている模様、
動作テストをしようとしてみても 左側は全ての状態が不明になっていてテストできない。
そして右側の動作は問題なく、テスターからの動作テストも正常に終了する。

 Bピラー部に組み込まれているフロントシートベルト。

今回の車両はCクーペなので、Bピラー内張りカバーの下部はリア側面内張り。
そのためリアシートなどの取り外しが必要になる。

 こちらがベンツのリバーシブルシートベルトテンショナ。

問題の部品にアクセスできたので、電源電圧が正常に来ているか確認。
新品のシートベルトテンショナーに交換となった。

 「故障はありません」これで安心して乗ることができます

シートベルトテンショナを交換すると、テスター診断機で通信ができるようになった。
しかし別の故障データが入力されていてそのままでは動作できない。

車両に合わせてコーディング作業を行って作業完了となった。

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