津市 ベンツ W176 A45 パワステ効かない 修理 三重県 ティーズアート

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ベンツ W176 A45 パワステ効かない 修理 三重県 津市

 突然重ステになるとさすがに怖い。。

メルセデスベンツ W176 Aクラスの
AMGモデル、A45さん。

走行中にパワーステアリングの警告が出るようになり、
パワステが効かなくなってしまった。

 電気式パワステアクチュエータの故障

パワーステアリングのパワーアシストは重要。
腕力があればパワステレスでも走れてしまうが、瞬間的に何かを避けるなどの動作はかなり厳しくなる。
最悪、急に飛び出してきた何かを避けられず事故になってしまう等のリスクが。
危険なので、パワーステアリングに問題が発生した場合はすぐに修理が必要。

機械式パワステのクルマでサーキットを走っていたころ、ベルトを外してパワステレスを試した。
パワステで食われるエンジンパワーの分、速く走れるのでは?とテストしたのだが、、
コーナーでスライドした瞬間の細かい修正がどうしても遅れるため、アクセルオンのタイミングも遅れる。
結果、パワステあり時のベストタイムを更新することはできなかった。

 FF系メルセデスベンツのパワステは、ギアボックスに装着されている

こちらが取り外したパワステアクチュエータと、交換する新品。

この電動パワステのアクチュエータの取付け場所は、ステアリングギアボックス。
しかもかなり低い場所に設置されているのが分かる。
そしてこのパワステアクチュエータを避けるようにマフラー排気管が取りまわされている。

 外側から防水処理が施されている新品パワステ基盤ユニット。

パワステアクチュエータ、円柱状の部分はモーター部で四角い箱の部分が基盤ユニット部なのだが、
取り寄せた新品のほうは基盤ユニット部分の組み立て合わせ部に、外側からコーキング防水処理がしてある。

ケース内部には当然防水パッキンが入っている、、これは明らかに「対策」と思われる

R56系ミニなども同メーカー製のパワステアクチュエータが採用されているが、
ミニの場合はギアボックスの上部にアクチュエータが取り付けられている。
このFF系ベンツのように低い位置に設置されていると、水害をくらってしまうケースがあるのかもしれない。

 FF系ベンツ、電動パワステアクチュエータの内部

故障したアクチュエータを分解。今回、内部に水分は見当たらなかった。

分解4


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