津市 ベンツ W201 190E パワーウィンドウ 修理 三重県 ティーズアート 

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ベンツ W201 190E パワーウィンドウ 修理 三重県

 ワイヤー式ウィンドウギュレター。

ベンツのCクラス登場前のモデル、190Eさん。

手巻き式の手動ウィンドウレギュレターと違い、
電動モーター式のパワーウィンドウだと
どうしても閉じ終わり・開け終わりなどに
無理な力がかかってしまう場面があるので
その分、、壊れやすくはありますね

 問題のドア内張りを外すとその中には。。


ドア内張を外したところには、、、

どうしても雨水の入るドア内から、室内への水分の侵入を防ぐため
フィルム状の防水ドアインシュレーターが貼ってあるんですが。。

今までの数十年の間に行われた修理で何度も剥がして貼ってを繰り返してきたのか、かなりくたびれた状態。
このようにボロボロで部分的にはがれている状態だと防水の効果は無く、
いつ車内に水が流れ込んできてもおかしくない状況。

で窓が動かない原因は、ワイヤー式のレギュレター破損でした。
この車両の場合はモーター付きレギュレター丸ごとの部品交換となりました。

 まずドア側の接着面をきれいにするところから。

ドアパネル内側にはコテコテになった接着剤などがたくさん残っている状態だったので、
重要な部分はノリを除去してきれいに脱脂する。

 新規に防水ドアインシュレーターを作って取り付け。

ボロボロだったドアインシュレーター。
さすがにこの年代の車両。。
純正部品がまだ存在したとしても、とんでもなく高価だったりすぐ手に入らないことは普通。

なので作る。そしてブチルテープにて接着取付けしました。 これで雨の日の走行も安心です。

 まだ続く追加作業。 やはり古い車両の作業は手間と時間がかかる。

これで終わりではなく、最初に外したドアの内張り本体もできるだけ修復。

内張りの革の接着がはがれてびろびろになっており、
またクリップの破損やフックの接着剥がれなども起こっている。

さすがに数十年が経過しているクルマは、こういったいろいろな追加作業が積み重なってくる。

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